春の桜前撮り / 秋の紅葉前撮りなら当社にお任せ下さい
受付時間
昭和記念公園の2026年度の紅葉前撮り完全ガイド
昭和記念公園で紅葉前撮りを検討するとき、特に気になるのが「いつ撮影すれば一番きれいなの?」「イチョウと日本庭園の紅葉は同じ時期?」「白無垢と色打掛ならどちらが映える?」という点ではないでしょうか。
秋の昭和記念公園には、黄金色に染まるイチョウ並木と、赤・橙・黄色へと色づく日本庭園のカエデやモミジがあり、春の桜とはまったく異なる、深みのあるウェディングフォトを残すことができます。
ただし、イチョウの黄葉と日本庭園の紅葉では、見頃となる時期が完全に同じとは限りません。
このページでは、昭和記念公園で実際に前撮りを行っているCRYSTAL WEDDINGが、例年の見頃、和装との相性、おすすめ撮影スポット、混雑対策、撮影時の注意点まで詳しくご紹介します。
これから秋の前撮りを検討されるお二人は、ぜひ撮影日の参考にしてください。
※紅葉・黄葉の進み具合は、その年の気温や天候によって変わります。撮影日前には国営昭和記念公園公式「花だより」の最新情報をご確認ください。
最初に結論からお伝えすると、昭和記念公園の秋前撮りは「何を背景に撮りたいか」によっておすすめ時期が変わります。
黄金色のイチョウ並木を中心に撮影したい場合と、赤く色づく日本庭園のモミジ・カエデを中心に撮影したい場合では、撮影日の考え方を分けるのがおすすめです。
国営昭和記念公園公式では、例年の目安としてイチョウの黄葉を10月下旬〜11月下旬、モミジ類の紅葉を10月下旬〜12月上旬と案内しています。
昭和記念公園の紅葉が映える池を背景に新郎新婦様のツーショットの撮影
目安は11月頃です。
特に「かたらいのイチョウ並木」は、秋になると頭上まで黄金色に包まれる昭和記念公園を代表する景観のひとつです。黄色を背景にすると、白無垢はもちろん、赤や金を使用した色打掛、ウェディングドレスも美しく映えます。
11月中旬以降をひとつの目安として考えます。
日本庭園では、赤・橙・黄色と複数の色が重なり、和装前撮りらしい落ち着いた写真を残しやすいのが魅力です。
白無垢を選ぶと紅葉の色彩とのコントラストが生まれ、花嫁姿がより際立ちます。
イチョウと日本庭園の紅葉が重なる可能性が高い時期を狙います。
ただし色づきは毎年異なるため、「絶対にこの日なら両方撮れる」と断定することはできません。
CRYSTAL WEDDINGでは、撮影時期の紅葉状況を確認しながら、その日に最も美しい場所を生かして撮影を行います。
2026年8月現在、秋の実際の色づき状況はまだ確定していません。
国営昭和記念公園では、2026年10月29日から「黄葉・紅葉まつり2026」が予定されています。
ただしイベント開始日と紅葉のピークは必ずしも同じではありません。
秋が近づくと公園公式の「花だより」でイチョウや日本庭園のカエデの色づき状況が更新されるため、CRYSTAL WEDDINGでも最新情報を確認しながら撮影時期をご案内します。
昭和記念公園の紅葉を背景に色打掛を着た新婦様のソロ写真
紅葉前撮りの大きな魅力は、白無垢や色打掛と秋の色彩を一枚の写真に残せることです。
白無垢なら、衣装の白と紅葉の赤・黄のコントラストを生かした上品な写真に。
赤や金を使った色打掛なら、秋の景色と衣装の華やかさを重ねた、重厚感のある一枚を狙えます。
新郎様の黒紋付との相性も良く、新郎新婦お二人を紅葉の中で引き締まった印象に見せられるのも和装前撮りならではです。
昭和記念公園の秋は「紅葉」の一言では表せません。
黄金色が広がるイチョウ並木と、赤や橙に染まる日本庭園では、同じ日に撮影しても写真の雰囲気が大きく変わります。
撮影場所や紅葉状況を見ながら背景を変えることで、一冊のアルバムの中に異なる秋の表情を残すことができます。
秋は夏と比べて太陽の位置が低くなり、時間帯によっては柔らかな斜光を生かした撮影ができます。
木々の間から差し込む光や、紅葉を透過する光を利用することで、衣装の質感や人物の立体感を生かした写真を狙えるのも秋前撮りの魅力です。
昭和記念公園の紅葉を手にして笑顔の新郎新婦様
赤や橙に染まるカエデ、池、和の景観を組み合わせることで、和装本来の美しさを生かした写真を残すことができます。白無垢の場合は背景に紅葉の色を大きく取り入れることで、衣装の白が際立ちます。
色打掛の場合は、衣装と紅葉の色をあえて重ねることで、より華やかな秋らしい一枚を作ることもできます。
かたらいのイチョウ並木は全長約300m。
黄葉の時期には頭上までイチョウが広がり、奥行きのある黄金色の景観が生まれます。
正面から並木の奥行きを生かす撮影だけでなく、望遠レンズを使って背景の黄色を圧縮することで、人物を黄金色の中に浮かび上がらせるような撮影も可能です。
白無垢・色打掛・洋装のいずれとも相性の良い場所です。
カナール周辺にも約200mのイチョウ並木があります。
かたらいのイチョウ並木とは異なり、整った並木とカナール周辺の景観を生かした、シンメトリー感のある写真を狙えるのが特徴です。
同じ「イチョウ前撮り」でも撮影場所によって写真の印象が変わるため、お二人が残したい雰囲気に合わせて撮影場所を選びます。
日本庭園の紅葉を背景にした白無垢は、和装前撮りの王道ともいえる組み合わせです。
華やかさを重視するなら色打掛がおすすめです。
赤・金・深緑などの色を秋の景色に合わせることで、写真全体に深みが生まれます。
衣装によって紅葉との見え方は大きく変わるため、「どの色が自分に似合うか」だけでなく「どんな背景で撮りたいか」まで考えて衣装を選ぶと、より完成度の高い写真になります。
色づき始めの時期には緑・黄・赤のグラデーションを生かせます。
ピーク後には足元へ落ちた葉を構図に取り入れることで、晩秋らしい写真を作ることもできます。
大切なのは「紅葉が何%進んでいるか」だけではなく、その日の光、背景、衣装、撮影方向を組み合わせることです。
CRYSTAL WEDDINGでは、その日に見られる景色の中から、お二人の衣装や雰囲気に合う背景を選びながら撮影を進めます。
昭和記念公園の前に室内での金屏風を背景にしたスタジオ撮影
昭和記念公園のイチョウ・紅葉シーズンは多くの来園者でにぎわいます。
可能であれば平日の撮影がおすすめです。
また、撮影時には背景の人数が少なくなる瞬間を待ったり、レンズ・撮影方向・構図を変えたりすることで、一般のお客様の写り込みをできる限り抑えながら撮影します。
「早朝撮影」ではなく開園時間を確認する
昭和記念公園は開園時間が決められているため、単純に「早朝なら撮影できる」というわけではありません。
混雑を避けたい場合は、公園の開園時間を確認したうえで、比較的人が少ない時間帯や平日の撮影を検討します。
特に強い風の後は葉が落ち、一日で景色が変化することもあります。
そのため、数か月前に「この日が必ずピーク」と断定することはできません。
撮影が近づいたら最新の紅葉状況を確認することが大切です。
撮影中は、一般のお客様の通行や利用を妨げないこと、花壇や立入禁止区域へ入らないこと、一般利用者の肖像権へ配慮することなど、公園のルールを守る必要があります。
CRYSTAL WEDDINGでも、公園を利用する一般のお客様への配慮を大切にしながら撮影を行います。
※撮影内容や利用方法によって「ロケーション撮影」に該当する場合は別途許可が必要となるため、最新の公式ルールをご確認ください。
2025年は、11月13日時点でカナールのイチョウ並木が見頃、かたらいのイチョウ並木は見頃始めでした。
11月20日には、かたらいのイチョウ並木を含む園内各所のイチョウが見頃となり、11月27日には見頃終盤へ。
一方、日本庭園のカエデ類は11月21日に見頃となり、12月初旬頃まで楽しめる予想となっていました。
このように、同じ昭和記念公園でも「イチョウ」と「日本庭園の紅葉」ではピークがずれる場合があります。
そのため、撮影日を決める際には「黄金色のイチョウを優先したい」「赤い日本庭園を優先したい」など、お二人が残したい写真を先に決めておくのがおすすめです。
2026年度の昭和記念公園の紅葉前撮りのプランをご用意しました。
衣装、ヘアメイク、着付け、撮影、美容スタッフのアテンド、撮影データなど、前撮りに必要な内容をまとめたプランをご用意しています。
撮影前にはスタジオでの室内撮影にも対応しており、ロケーション撮影だけでは残しにくい金屏風や背景紙を使用した写真と、昭和記念公園の紅葉写真を一日で残すことができます。
詳しい料金や含まれる内容は、最新の料金ページをご確認ください。
イチョウの黄葉は例年10月下旬〜11月下旬、モミジ類の紅葉は10月下旬〜12月上旬がひとつの目安です。
ただし毎年変動するため、11月だから必ず見頃とは限りません。撮影が近づいたら公園公式の最新情報をご確認ください。
色づきのタイミングが重なれば両方撮影できる可能性があります。
ただし、イチョウとカエデ・モミジでは見頃がずれる年もあります。両方をご希望の場合は、ご予約時に優先したい景色をお知らせください。
実際には肌色やお好み、撮影したい背景とのバランスもありますので、衣装写真を見ながらお選びください。
可能です。
ただし紅葉シーズンは混雑するため、可能であれば平日の撮影をおすすめしています。
撮影時には背景の状況を確認し、撮影方向やレンズ、構図、タイミングを工夫しながら一般のお客様の写り込みをできる限り抑えます。
CRYSTAL WEDDINGでは、雨天による日程変更に無料で対応しています。
紅葉ロケーションの魅力をしっかり残すためにも、雨天が予想される場合は無理に撮影を行わず、状況に応じて延期をご相談します。
国営昭和記念公園では、結婚式前撮りでカメラマンが同行する場合でも、園内で金銭授受を行わず、個人撮影のルールを守る場合は現在申請不要と案内されています。
ただしルールは変更される可能性があるため、撮影前には最新の公式情報を確認します。
秋の紅葉シーズンは撮影希望が集中しやすいため、希望日が決まっている場合は早めのご相談がおすすめです。
特に土日祝や11月の人気日は先着順となりますので、紅葉前撮りをご希望の場合は余裕を持ってお問い合わせください。
黄金色に染まるイチョウ並木、赤や橙に色づく日本庭園、白無垢や色打掛との組み合わせによって、一日の中でもさまざまな秋の表情を写真に残すことができます。
一方で、紅葉は自然が相手です。
毎年同じ日に同じ景色になるわけではありません。
だからこそCRYSTAL WEDDINGでは、その年・その日・その時間に見られる景色を確認し、お二人の衣装や雰囲気に合わせながら撮影場所や構図を選んでいきます。
「白無垢で赤い紅葉を残したい」
「黄金色のイチョウ並木で撮影したい」
「日本庭園らしい和の写真をたくさん残したい」
など、ご希望がありましたらお気軽にお聞かせください。
昭和記念公園での紅葉前撮りが、お二人にとって何年経っても見返したくなる大切な記録となるよう、撮影当日まで丁寧にサポートいたします。
東京都青梅市東青梅2-8-1店舗1階
※撮影後は現地にてお着替えを頂きましてJR中央線 立川駅にてそのままお帰り可能です。
JR青梅線 東青梅駅より徒歩6分
10:00~20:00
年中無休 (年末年始を除く)